時間のある時に、常備食を一つか二つ作っていると、食事をするとき助かります。

 

今は、五目大豆を作っています。大豆の水煮に昆布、ニンジン、こんにゃく、里いも、レンコン、ちくわを同じように小さく切って煮ています。これって4,5日は持ちます。

 

小皿に少し入れて一日1回は出しています。

 

この前は親指の先ぐらいの里いも(皮剥いて切らずにそのまま)とお揚げを煮ました。これも3,4日持ちました。もちもちしていておいしかったです。

 

何か一品かニ品あると便利です。

 

昨日は、毎年上手に大根を作る方に大根をいただきました。この人の大根は、本当においしいんです。

 

料理人が、食べて気に入り、畑に来て、「売ってほしい。」と言われたそうですが、この方は、楽しみで作っているので売らなかったそうです。人にあげて喜んでもらうのが一番いいとか。

 

以前、たくさんいただいてどうしようもなかったので、切り干しにしました。それを友達にあげたら、「この切干、売っているのと違う。すごくおいしい。」ってびっくりされたことがあります。

 

その大根でおでんを、今日の午前中に作りました。牛筋やごぼう天、ちくわ、こんにゃく、ニンジン、ジャガイモ、卵など入れてぐつぐつ。これって、2,3日大丈夫。

 

夕食は、いただいた「つみれ」に、ニンジン、ゴボウのささがき、しょうがと白ネギのみじん切り、卵、お味噌、豆腐、調味料の酒、塩コショウ、片栗粉を混ぜて、スプーンで一口大にして油で揚げました。それを大根をおろして、天つゆで食べました。

 

この料理、母がよくしていました。イワシを骨ごと包丁で細かく潰して。お豆腐を入れることでフワッとした食感があって美味しいです。

 

そしてサラダ、半分豆腐が余ったので豆腐を入れて。トマト、レタス、スナップエンドウ、ブロッコリーなど。

 

夕食は、つみれ揚げとサラダを作っただけです。

 

それでも、大豆の五目煮、おでん、茎わかめの佃煮(常備食)つみれ揚げ、サラダ、お漬物はゆず大根(常備食)白菜の漬物、ラッキョ(今年の6月6日につけたの)と少しずつ色々食べられます。

 

つみれ揚げは、母を思い出しながら食べました。

 

常備食ってありがたいです。