コロナ禍の自粛の中、「しまかぜ」に乗って鳥羽へ一泊で美味しいものを食べに行ってきました。
大坂はコロナの感染者がすごく多く危険の赤が点灯して、自粛を要請されたのですが、その前にしまかぜの特急券も購入していたし、旅館も予約していたので、とにかく気を付けていきました。
座席はとても広くて、ビフェは、洋室と和室があります。静かで快適でした。
泊っと所は、志摩ビーチホテルでした。ここは夏の海水浴には、とてもいい場所です、鳥羽から車で30分ほどかかりますが、景色がとてもよく、窓を開けるとずっと綺麗な砂浜が広がります。
お風呂も広くてとっても気持ちよかったです。
お料理はタイヤ伊勢えびの生け作り、タンシチュー、つけマグロが乗ったちらし寿司、茶わん蒸し、てんぷら、丸ごとアワビの踊り焼き、岩ガキ、ホタテの焼き物、魚の煮つけ、牡蠣鍋などなど、もう食べきれないほどの食事でした。
次から次にと出てくるので、食べるのが大変でした。
あまりたくさん頂いたので、苦しくなるほどでした。
また、朝は、朝でたくさん出てきました。私も夫も、お米は、まったく食べませんでした

私たちのトラりのとーぶるには、20代か、30代ぐらいの娘二人とその両親が食事をしていて、おひつに入っていたご飯が少なくて、「もっとください。といえばくれるよ。」「私だってもう少しご飯食べたい。」と4人がいいあっていました。
最初は少し、その言い合いを聞いていたのですが「よかったら食べてください。まったく食べていませんので。」と言っておひつごとそのテーブルに持って行ってあげました。
4人は喜んでおられました。そのお父さんももう退職されているような方でしたが、結構お代わりして食べておられたので、びっくりしました。
沢山お腹に入るって、羨ましくもありました。
私たちは、おかずだけ食べ、お昼も食べませんでした。個人で行くときはいつもそうしています。
鳥羽に来ても行きたい所はありません。水族館も、もう何度も行ったことがあり、御木本真珠のところも何度も見ているので、観光はしないで、浅賀藩を食べてもうすぐに電車に乗って帰って来ました。
美味しいものいっぱい頂いたけれど、こんなの毎日だったら、おなか壊してしまいそうだなって思います。
たまにだからよかったけれど。家に帰ってから夫とコーヒータイムで、無事行けたことにほっとしました。


