今日の夜のご飯は、お芋と栗を入れたご飯でした。

 

おかずは、豆乳鍋、チンジャオロース(ピーマンと豚肉、自家製たれ)、茎わかめとホタテと干しシイタケの煮もの、それから常備食の菊芋の酢の物、キューリの自家製佃煮などなど。

 

どうして、お芋栗ご飯を作ったかというと、この前10月に南東北に行った時に初めて食べて、美味しかったからです。

 

栗はその時、大内宿で買ってきて半分は、あくる日栗ご飯にして食べ、あとの半分は、そのまま冷凍しておきました。

 

今日、冷凍した栗をむきましたが、剥きやすかったです。

 

冷凍したら甘さが薄れるだろうなと思い、お米は少しもち米と味醂、お酒、塩を入れました。

 

サツマイモは、家で作った紅はるかです。お芋は,アクがあるので水につけてしばらく置きました。

 

食べるとき、「おいしいね。」って夫が言いました。

 

そう、旅行すると、珍しいものを食べたり見たり。

 

帰ってきてそれを工夫して作れるのが楽しいです。

 

何年も前に、金毘羅山に行った時に泊った「さくらの抄」では、初めてトーモロコシご飯を食べました。

 

美味しかったので、それから一年に1回は、トウモロコシの季節になると、必ず作ります。

 

珍しいものを食べた時は、帰ってきてマネをします。そのためには、何の調味料を使っているかよく味わって食べてます。

 

物の上手は、まず、模倣、まねをすることだと思っているので、料理のデパートリーは、多いと自分では思っています。

 

いろいろ珍しくて美味しいものを食べて、もっといろいろなものに挑戦したいものです

 

 

この前、たくさん咲いていたエンジェルトランペットが咲き終わりましたが、また今、たくさんのつぼみをつけてきました。可愛いものです。