黒川温泉から、天岩戸神社へ。
長い時間バスに乗りました。
大昔、天照大神が弟のスサノオノミコトのひどいいたずらに、立腹されて岩戸に入ってしまわれた。
すると、世の中真っ暗になってしまい、食べ物が育たなくなり、病気になったりと困ったことが起き始めた。
そこで、いろんな神様が相談して、その岩戸の前で、火を焚いて踊り始めた。楽しくワイワイ言いながら。
岩戸の中にいたアマテラスオオミカミは「何事が起きたのかな。」と思い、岩戸を少し開けて隙間から見た、その時、ちからもちのかみさまがその少し緩んだ岩戸をぐっと開いた。
世の中は、いっぺんに明るくなっという神話の「天岩戸神社」に行きました。
その岩戸は、原生林の中にあって、外からは見えないそうです。
この話は伊勢の夫婦岩のそばにも大きな岩戸があって、そのでも同じような話が言い伝われています。
どちらが本当かわかりません。


