ホテルを出て、バスでやまなみハイウェイへ。両側に雄大な景色が広がりま
だんだんと由布岳が見えなくなっていきます。
九州横断道路を快走。
阿蘇五岳を眺望し、阿蘇登山道へ、マイカーのお客が多いです。
見渡す限りのすすき。ススキが枯れて、まるで白い花が咲き乱れているような景色でした。
天気がいいので、山のずっと向こうに普賢岳もうっすら見えます。
人家も見えないのに、小さな郵便ポストがありました。それから「熊の墓」というバス停もあります。
九州には、クマはいないそうです。明治の頃に、クマは全滅したそうです。
このバスは、登山客が利用しているそうですが、ほとんど人が乗っていないそうです。
一面の広い草原。すすきがいっぱい。周りは九州の高い山が連なっています。九重山連邦です。
時々牛や馬の放牧しているところも見られます。宇市は黒牛と、赤牛があります。
赤牛は、スイスから輸入して日本の牛と掛け合わせたそうで、性格がおとなしいのだそうです。
黒牛に比べて、赤牛は油が少ないので好まれているとか、、、、。
阿蘇に近づいて来ました。
遠くに煙が見えているところが阿蘇です。阿蘇は、3月に、野焼きをするそうです。「阿蘇」とは、燃える火のことを方言で「あそ」というそうです。
阿蘇へは、何度か来たことがあります。草千里で、脳裏に焼き付いて離れない悲しい出来事があります。


