久しぶりの雨で、植物たちも喜んでいることでしょう。

 

昨日は畑でイチゴの植え替えウィしたり、菊芋を掘ったりしていました。

 

今日雨が降ったので、心配なくイチゴは根付くと思います。

 

菊芋も最近お店で売られるようになりました。これは糖尿病の予防にとてもいいそうです。

 

菊芋は、北アメリカの原産のヒマワリの仲間となる植物だそうです。黄色の花が奇麗なので、庭に植えている方もおられます。

 

食べられるのは根っこのお芋の部分でアメリカっ先住民の貴重な食糧だったそうです。

 

日本には、江戸時代末期に飼料用作物として導入されたそうです。

 

注目成分は、豊富に含まれる難消化性の植物繊維のイヌリン。

 

これは、腸内の有毒物質の排出を促すほか、善玉菌を増やす、急激な血糖値の上昇を抑えて糖尿病を予防するといった効果が期待されるのだそうです。

 

よく洗って,皮は剥いても剥かなくてもいいので、スライスラーで薄く切り砂糖の入った酢につけて生姜をする。しばらく置いたら食べられる。

 

または、てんぷらにしてもおいしい。煮ても食べられるが、てんぷらか酢の物がおすすめ。お味噌汁に入れても美味しいかもしれないです。