このホテルの裏側から5~6分のところに裏磐梯ロープウェイ乗り場があります。

 

朝ご飯をいただいてから、出発までの間にロープウエイに乗って頂上まで行きました。

 

頂上には足湯の温泉のありました。

 

今日もお天気、ありがたい。

   正面に見えるのが磐梯山。頂上が雲にかかっています。頂上の左の方に、小磐梯山があって、それが2回水蒸気爆発を起こしたそうです。

 

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1回目の噴火は5万年前だそうで、その時に岩なだれが,川をせき止め、猪苗代湖ができたそうです。

2回目の噴火が明治21年7月だそうで、その時に,小磐梯山が、全面的に崩壊して消滅したそうで、その時の岩流れなどで泥流が川をせき止め、300個余りの湖沼ができたようです。

 

五色沼もその時できたそうです。この磐梯山の噴火により雄大な風景や温泉などの恵みの宝が得られたようです。

 

歌にあるように「会津磐梯山は宝の山よ~」って。勿論、豊富な果物の生産の宝の一つとか。

 

標高の高い山の方では、美味しいお米ができにくいようで、曽我を作っているところが多かったです。

 

明日行く大内宿もおそばの美味しい所だそうです。

 

 

 

バスは、10時30分に出発して五色沼へ。ここの沼に、白い鯉でおなかに赤いハートの印が付いている鯉が1匹いるそうです。

 

ボートがたくさん置いてありましたが、ボートの横に赤いハート印をつけていました。

 

ハートの模様の鯉を見つけたら、幸運になるとか、、、。この沼にはたくさんの鯉が泳いでいます。

 

そんな沢山の中でその鯉を見つけるのは、不可能なことと思っていましたが、いきなり出てきました。写真を撮ろうとしたら、ボートの下に隠れてしまいました。

 

この五色沼をもう一度見たいと楽しみにしていました。もう少し紅葉していたらよかったのですが、、、。この沼、太陽の出方によって、いろいろな色に見えるそうで、写真屋さんがボランティアで案内してくれた時に、航空写真を見せてくれました。とても奇麗でした。

   

後ろに見えるのが、磐梯山です。

 

鯉がいっぱい泳いでいます。以前来た時には、ハート形の鯉の話はなかったです。最近、その鯉を見つけたようです。

 

磐梯山の噴火で沼や湖に沈んだ村がいくつもあり、たくさんの人の命がなくなり大惨事だったそうです。その時当時の皇后さまが、赤十字に依頼したそうですが1回目は、断られ、もう一度お願いした等、引き受けてもらえたそうです。それで、たくさんの人が赤十字によって助けられたとか。それを記念して赤十字の記念碑が立っています。

 

赤十字が戦争以外の災害で救済したのは、これが初めての事だって。

ぐちゃぐちゃになったこの場所に木を植えたそうですが、根付かないかもしれないと思い、2,3本一

 

緒に木を植えたそうで、そんな松の木がなん本もありました。
アカマツの木が多いです。松茸できているのかな?