九州の方は、大変な雨で50年に一度とかも言われて、雨の被害が続いています。
大阪は、ほとんど雨がなく困っています。平均的に降ってくれればいいのにっていつも思います。
昨日は、庭の水やりをしていなく、かなり、しおれそうになっている植物もあったのですが、夜に雨が降るだろうと思い、水やりをしませんでした。
もし、夜中に雨が降らなかったら、朝から、水やりをしょう。と思いながら、休みました。
夜中に目があいたとき、雨の音がしていたので、安心してまた、寝ました。
久しぶりの雨で、朝、庭の植物を見ると、みんな生き生きしていました。よかったです。
毎日、水やりをしているとそれに植物が、それに植物が慣れて、1日2日水やりをしないと枯れそうになります。
子育てと同じ。あまり過保護にすると、それで当たり雨になり、頑張りのきかない子になるのと似ています。
だから、少しは辛抱することも大事で、そんな風に植物を育てると、丈夫な植物になります。これは、自分の経験からの話だけれど、この前、羽曳野のお年寄り夫婦がしている花屋さんに行ったら、御主人が、私と同じことを言ってました。
丈夫な苗で、結構安い値段で売っていて消費税もとらないので、夫が「もう少し値段高くしたらいいのに。」って。
するとご主人、「そんなに儲けるつもりはない、花が好きで、喜んでもらえたらいいから。」って言ってました。
そのご主人が、ニューニギヤインパチェンスの花を買ったとき、「あまり水やりしないでぐったりした時に、水を与えてください。」って、言ってました。
植物にもよるのでしょうが。過保護に育てないのがいいです。
高さ2メートル余りのバーバスカムも黄色い花を付け出しました。後ろの紫の花は、ソラナムです。