スズムシが、今年も孵化しました。

 

もう、10年以上も前から飼っています。

 

一週間ほど前、飼育箱を覗いてみたときは、少なかったのですが、今日見たら、何とどっさり孵化していました。

 

少なかったときは「今年は少ないわ。」と思いほっとしていましたが、今日見てどっさりですので「あ、あ。」と思いました。

スズムシには、悪いですが、、、、、。

 

沢山だと世話が大変です。もらってくれる人を探すのも大変です。

 

去年はひと箱、友達がもらってくれたので、今は2箱になりましたが、たくさん孵化すると、また、飼育箱を増やさないといけないかもしれません。

 

スズムシの育てている間は、1週間以上の旅行はできません。長い旅行は、11月下旬から6月下旬ぐらいの間だけです。

 

でも、今年は、コロナでなかなか旅行は、難しいようですが、、、、。

 

も子供のころは、畑の石積みしている段のところでスズムシがよく鳴いていたので、そこに「フー」と息を吹きかけると,スズムシが出てきたものでした。

 

 

庭で鈴虫が鳴いてくれるといいのですが、庭に放すときっと、ほかの虫に食べられてしまいます。もともと自然で育ったスズムシは強いですが、飼育箱で育ったようなスズムシは弱いです。

 

去年の秋、夫の友達の大三島の別荘に行かせてもらった時、隣の空き地で、夜にスズムシが鳴いていました。

 

「いいな。うらやましいな。」って思いました。大三島は、かなり空き家が多く、両隣と裏の家が空き家で、もちろん消毒もしないので、スズムシは、生きられます。

 

あの「リーンリーン。」となく涼しげな鳴き声には癒されますが、世話は何かと大変です。

 

    

ニュ-ギニアインパチェンスです。 左の方は部屋の中で育てる花で、白い方は太陽大好き外用花です。

 

でも、このピンクの花、あまり太陽の当たらないところの外に置いているので、何とか頑張っています。もっともっと花がいっぱい咲くのですが、、、、。