今日久しぶりに待ちに待った雨が降りました。
畑に置いている風呂おけには、全く水がなく、毎夕、水を持って畑に行き大事なものだけに、水やりしていました。
もう限界寸前でした。だから、毎日「雨降ってほしい。」って願っていました。
今日、雨が降ったりやんだりですが、午後、少し雨の止んでいるときに庭に出たら、我が家の庭の車道側で軽の車が止まっていました。
後ろに座っていたおばさんの人が、後ろにドアを開けて「あれ、コンクリートの間に生えてるから、とれるのかな。」ってこちらを向いて声が聞こえました。
私は、何を採りたいのかなと思って、そのおばさんの方を見たら、そのおばさんと目が合ってしまいました。
すると、すぐドアを閉めて、5、6メートル車が動きそこで止まりました。しばらく見ていたのですが、車は動く様子がありません。
何が欲しいのだろうと思い、スコップと袋とを持って車のところに行きました。
すると、くるまの後ろに乗っていた人は、隠れてしまいました。
そばまで行ったのですが、出てこなかったので、「まあいいか。「」と思い、家に戻り、また庭から見ていたら、しばらく動かないで止まっていましたが、私が見ていたのでか、あきらめたのか動きだしました。
何を欲しがっていたのだろう。
コンクリートの間には、スミレ、バーバスカム、ジャーマンアイリス、ルリマツリ、コスモスの苗などを植えています。
去年、その場所に間違って肌色の香りのする大輪のジャーマンアイリスを植えたのか、奇麗に1本咲いていました。
綺麗なので咲き終わったら、庭の中に持ってこようと思っていたら、知らない間に根っこごし持っていかれてしまいました。
珍しい種類だったのに、、、。残念。青いジャーマンアイリスも咲いたら、切って帰る人がいます。
どうして黙ってするのでしょうか。声をかけてくれたら、たくさんあるものなら差し上げるのに、、、、。
雨が降り出したので、アジサイが奇麗に見えます。
十二単アジサイやスミダのハナビやカシワバアジサイや。アナベルなど、たくさん咲きだしました。


