ホームステイが長引き、どこへも行けなかったので、友達4人ほどが、よく動画を送ってくれました。

 

気に入った動画は、また別の友達や夫などに転送しました。

 

その中で、夫が気に入って毎日のように聞いているのが、1953年生まれのオランダのマーティン・ハーケンスの「You raise me up」という曲です。

 

この人の歌声にすっかり魅了されてしまいました。

 

またこの人の履歴が興味深い。

 

小さいころからオペラ歌手になりたいという夢があったけれど、貧困と現実の壁の前にオペラ歌手をあきらめパン職人になったそうだ。

 

30年間パンを焼き続けたが50歳半ばで失業し失望に陥ったそうだ。

 

それで街角で、この歌を歌っていたそうで、それを知った末娘が父の名でそ、こそっとオーディションに申し込んだそうだ。

 

でも、彼は恐怖で、一歩が踏み出せなかったけれど、末娘の説得で、オーディションを受け、見事優勝し歌手に

 

なるのです。

 

2010年57歳の時に人生の転機を迎えたのです。のちに彼はホームページに「あなたが夢を持ち続けるなら、時になってその夢がかないます。」って書いているんだって。

 

Youチューブでは、2000回も再生され、たくさんの人に大きな慰めや勇気を与えているそうです。

 

。優雅な旋律と素晴らしいこころが現れるような歌声と、それに、いいお話です。

 

こういう動画を送ってくれた友達にも感謝です。