昔、栃木県の山の中で発見されたという花、しもつけの花。 栃木県のことを「しもつけ」と呼んでいたので、その名が付いたとか。

 

2年ほど前、友達と国華園に行った時に、赤い花と白い花のしもつけの花がが一本ずつ売っていました。

 

友達は、赤を買ったので、私は白の方を買いました。以前、我が家にも、ピンクのしもつけの花があったのですが、背丈がみじかっかたので、植木屋さんが入った時に、カットされてしまって、それ以後枯れてしまいました。

 

買った白いしもつけの花は、鉢に植え、バラの木の根元に置きました。ここは、あまり太陽が当たりにくいのですが、、、。そのため、今は、そんなに大きくなっていません。

 

ところが友達は広い庭の一日中太陽の当たる所に植えたものだから、もう大きな木になっています、

 

その枝をなん本か切ってくれました。

2,3日前、別の友達夫婦が来られた時、その話をすると、山大好きな旦那さんの方が「この白い花は、山に良く咲いているよ。」って、言ってました。

 

花ってやっぱり日当たりがよくないと大きくなりません。

水持ちもいいし、何よりも木だから、水が腐らないので、花活けをしても、水替えしなくていいのがありがたいです。