昨日、友達が奥さんの作ったイチゴ大福や、庭で採れたサクランボなどを届けてくれました。

 

その、イチゴ大福はとっても美味しかったので、お昼過ぎに私の友達2人来られた時に、そのイチゴ大福を出したのですが、「これ美味しいね。イチゴ何か洋酒にでもつけていたのかな。」って話したほどでした。

 

私の友達は、イチゴ大福も上手に作る人なんですが、「おいしい。」って。

 

私も以前は、イチゴ大福を良く作りましたが、イチゴは、あまり大きくないのを使いますが、いただいたイチゴは、とっても大きくおいしかったです。(夜、お礼の電話をしたとき、わかったんだけれど、イチゴ自体がおいしいんだって)

 

もそうそう、その友達の家に行った時、「わ、玄関に蜘蛛の巣はっているよ。くももおるよ。」とびっくりしました。

 

すると、彼が「それ飼っているんだよ。」って。

 

この蜘蛛は、けんか蜘蛛とか、じょろ蜘蛛とか言って,小さいころに、割りばしの端に一匹ずつ乗せて喧嘩させたことがあります。

 

その彼が、昨日イチゴ大福を持ってきてくれた時、我が家の庭の畑を見て、「あ、あ。ここに蜘蛛を飼ってあげたい。のびのびして喜ぶし、いろんな虫とって食べられるし、いいな。」って。

 

「それはダメ。蜘蛛の巣に引っかかるもん。」って言ったけれど。

 

彼は、本当にやさしい人です。野山を駆け回るし、ピアノも上手だし、手先起用で、洋裁するし、弦でかご編めるし、電気関係は何でもできるし、木の剪定は上手だし、、、、。

 

出来ないものない人で、夫は、何か困ったことがあると彼にしてもらっています。頼もしい存在なんです。

 

でも、家に蜘蛛飼うって、考えられないよね。

 

 

よく咲きだしました。