何日前からか、猫が子供2匹連れて我が家にやってきています。

 

南側の寝室のすぐ横の植木のところで寝ていました。

 

昼間は、母猫が留守で、夕方帰ってきています。

 

その場所にゲッカビジンの鉢が2鉢置いてあったり、クンシランの咲かない鉢が2,3個置いていました。

 

猫が来ていないと、そこに目がいかなっかったのですが、その鉢をよく見ると、水もやってなくて、枯れそうな感じでした。

 

それで植え替えをしたり、その近くを片付けました。

 

異変を感じた猫の親子は、東側に移動しました。洗濯物を干すときに、子猫たちは私を見て飛んで逃げました。

 

次は、北側に移動です。そこは、ビワの枝が垂れ下がり、その下には、たくさんのミョウガを植えています。

 

ここなら、カラスに襲われないでしょう。近くでカラスが「カア、カア。」鳴いています。

 

そこで、親猫と、夜を過ごすようです。

 

親猫のいないときに見ると、なんとせっかく芽の出たミョウガが、いっぱい折れていました。みょうがは一度新芽が折れると、もう芽が出てきません。

 

何とかどこかへ連れて行ってほしいものです。親のいないときは、東側の温室の下に子猫2匹が潜んでいます。

 

子猫一匹は、すごく敏感で怖がりです。私の足音を聞くと、一目散にそこに隠れます。

 

親猫と、もう一匹は、あまり逃げません。

 

昨日、たまたま、親猫がそこで昼寝をしていたので、小さく切ったちくわを親猫の2メートル先に投げてやりました。

 

飼い猫か捨て猫か見るために。すると、ずっと見ていましたが、見ているだけで食べません。それを、もう一度30センチぐらいのところまで投げてやりました。

 

それでも、私が見ていると食べないので、すぐ部屋に入りました。そして、窓から見ているとそれを加えて、子供のいる温室のところまで行きました。

 

親の気配を感じた子猫は、すぐさま出てきてきました。きました。親猫は、それを子猫に食べさせていました。

 

なんかすごく感動しました。やっぱり親だなあって。

 

飼い猫であることもわかりました。親猫は痩せていませんし、おなかもすいていないのです。

 

あ、あ、それなら早くお家に帰ってよ。