次は王様のお墓へ。

 

派手好きだったとされるカイディン帝が生きているときに造ったお墓。フランスの影響が垣間見られた。モザイクで飾られた壁などは素晴らしく、こんなのは初めて見ました。

 庭には、兵隊や馬、象 、象たちがお墓を守る役目をしている。                     天井までガラスや貴石で細かい装飾している。   

ぴかぴか光る等身大像の下に遺体が眠っているとか。写真もあります。

 

 

           フランス人形のよう。  

西欧風の影響を受けている。周りの壁は、すべて細やかな装飾。ベトナム人は、手先が器用ってこんなところかからも納得。

車の中で、費用を払うのに、ベトナムの紙幣が足りなくなり、日本円では、通用せずでした。

 

幸運なことに夫が、ドルをいくらか持っていたので、それで支払った。一人日本円で約3千円。ぼったくるところもあるとか。5千円のところも。でも、息子の奥さんがネットで調べてくれたのでのところも。よかったです。

 

最後に感想の紙も渡されましたが、息子が書いてくれました。息子夫婦に感謝です。