今日は午後から、ピアノの調律をしてもらいました。

 

友達に狭山の方を紹介してもらった方です、狭山の方で、我が家まで10分で来られたとか。

 

素敵な方でした。もう何年も調律していなかったので、かなり音はくるっていたと思います。

 

でも、実家のピアノは、長いこと調律していないので、音がならないところもありますが、我が家のピアノは、音のならないところはありません。

 

以前、ヤマハにどれぐらいの値段がかかるか尋ねると、「何年も調律していなかったら、4万~5万かかる。」といわれていました。

 

でも、我が家のピアノは、弦が少し緩んでいるだけで部品を交換するとかはなかったのでよかったです。

 

それに上の方がさびていないので、いい状態だったようです。

 

ピアノの置いている部屋は、あまりエアコンをつけていなかったのもいいのかもしれません。

 

その方は、調律をもう50年されているそうで、「どんなピアノに出会えるか楽しみで来ました。」って。

 

「これはいい音の出るピアノですね。」って。

 

8年ほど前、東北の震災の後、「もうピアノ弾かないなら、学校にピアノ寄付したら?」って夫が言ったのですが、亡くなった母が孫のためにこのピアノを買ってくれたので、なかなか手放す気にはなれませんでした。

 

それに、買うとき、お店の人が、「このピアノ音がいいですよ。」って。ほかのよりか少し値段が高かったのを覚えています。

 

何と午後1時から4時半過ぎまで、びっしり調律してくれました。疲れたことと思います。

 

後はお茶にしていろいろお話を伺いました。バッハに魅了されて今も大阪でバッハの会で演奏されているそうです。

 

「聞きたい。招待状欲しい.」といったら、「来られたら、バッハの曲を弾かないといけないです。」って。

 

私の知っている人が、その会に行ってバッハの曲を演奏されたようです。世間は狭いな。

 

 

初めてピアノの中を見ました。お値段も安くしてもらってよかったです。

 

その方も終わってから、少し曲を弾いてくれていました。

 

軽くなった感じでよかったです。