今日は、国立文学劇場へ文楽を見に来ました。

 

2部だったので午後4時からでした。

 

加賀見山旧錦絵(かがみやまこきゅうのにしきえ)は、女忠臣蔵のような話でした。

 

暁烏六花曙(暁烏行きのあけぼの)は、花魁の話で、かわいそうでもあり最後は、ハッピーエンドの笑いの話でした。

 

口上を述べる人の感情がすごく伝わり、また、字幕も出るので、理解できます。

 

2本見たらもう8時。久しぶりに、目の前で握ってくれるお寿司屋さんの「市場すし」に行きました。

 

随分久しぶりでした。ここのあらの赤だしが大好きです。いっぱいお魚が入っています。あさりの赤だしも、ほかの店のあさりの量より、ずっと多いです。

 

私の隣に外国人で60代後半の夫婦が食べていました。「妻にもう一杯梅酒ください。」「ほたても、、、。」と注文していました。

 

「日本語お上手ですね。」と私が言うと、御主人が「若いころ日本に留学していました。」って。

 

「どこの大学ですか。」というと「東京大学です。」「すごい。優秀ですね。」「いや、バイトで皿洗いばかりしていまし

た。」「お国は、どこですか?」「タイです。」「タイに来ましたよ。」

 

奥さんは日本語がわからないようでした。ご主人は左手に割りばしを持ち上手に食べていました。

 

二人とも美味しそうに、刺身の盛り合わせや握り、アサリの赤だしなど食べていました。

 

個々のマグロはすごく大きくてシャリが見えません。また、アナゴの握りは少し温かくって、とても美味しいから大好きです。

 

値段もそんなに高くはないです。