ドイツの哲学者のカントは「人間の手は、外部の脳」といたそうです。
子供は、脳や神経系が発達する頃に、あやとり、折り紙、おはじきなどの指先を使う遊びを教えてあげると、その遊びに没頭することが多くなります。
これは、大脳の発達を促すのに非常に役に立ちます。指を動かせば、脳が刺激を受けてどんどん神経の回路を増していき、活性化されていきます。
人間は年に関係なく、大脳や筋肉は鍛えれば鍛えるほど活性化するそうです。
知り合いのおばあちゃん、100歳以上なのに、毎日編み物をしているので、頭しっかりしているとか。
指先を鍛えているからでしょう。
また、指は体の色々な所に直結しているとヨガ教室では、指をひっぱったり、回したりと刺激を与えています。
親指は心臓、人差し指は胃腸、小指は、泌尿器系だそうですが、、。
ピアノでシャープやフラットが出てきて、よく間違うのですが、でも、これって、大脳を鍛えるためにも、コツコツやるしかないな。
パフィオペディルムが今年は3本でています。
咲くのが楽しみです。
