私の大好きな花にカンパニューラと言う花があります。

 

これは、秋に種を播いても、春には咲きません。2年もかかります。それに種が発芽しても、ちょっと雨降りが続いたり、きつい雨だったりすると、全滅してしまいます。

 

たとえ、うまく発芽しても、夏の暑さには耐えにくい花です。

 

だから毎年、この花だけは、苗で買うことにしています。

 

 

八重のカンパニューラもありますが、私は一重の方が好きです。でも、八重も植えることもあります。

 

右の写真は、2年ほど前、友達が我が家の庭の写真を撮ってくれたものです。後方に飛び出ているのは、ジキタリスですが、前方の紫や白、ピンクはカンパニューラです。

 

カンパニューラは、釣り鐘草ともいわれますが、釣り鐘のような花の形だからでしょう。

 

周りに咲いている花のほとんどは、植えたのではなく勝手に種が落ちて咲いた花です。

 

今年は、ごちゃごちゃしないで、すっきりしたいとは、思っているのですが、せっかく芽が出たのを引いてしまうのはかわいそうと思い、そのままになってしまっています。

 

昨日、カンパニューラの苗を10個買ってきて植えました。

桑で土を耕すときに、シラーの球根にあたり、何個か球根が半分になってしまいました。いろんなところから今日根も出てくるから大変です。

 

球根が切れたとき「ああ、ごめん。痛かったでしょう。」ってついつい言ってしまいます。

 

周りに芽が出ているのは、全部花の芽です。もう少し大きくなったら整理してやらないといけません。

 

それに、あと5本ほど苗を買ってこよう。

 

プレゼントに最適な花なんです。