昨日、久保惣美術館で『東西美術の出逢い」(11月2日~12月22日)と言う無料券をいただいていたので、今日早速行ってみました。

 

伝俵屋宗雪や円山応挙や葛飾北斎、横山大観、応挙や棟方志功、モネ、セザンヌ、ルノッワールなどの絵画を見ました。

久保惣の庭を見ていると,心が落ち着きます.iri具と入ってすぐの水連の池の周りも綺麗だけれど、すこしあるいっていったところの小川のせせらぎの音が聞こえるところも気に入っています。

 

そこには、ホトトギスの花とツヤブキの花がいっぱい咲いていました。

 

その横は、お茶が飲める喫茶になっています。

本館の方に行くと、茶室の周りが奇麗です。でも残念ながら、茶室は、耐震問題で閉鎖しています。

 

もう、紅葉が始まっていました。

 

大きな窓ごしに、その景色を暫く眺めていました。奇麗に手入れの行き届いた庭です。

 

その近くに友達の作品展が開かれていました。

 

それをゆっくり見せてもらいました。

 

久保惣では、陶芸や書道や生け花や絵画や七宝焼きなどいろいろな教室があります

 

素晴らしい作品を見せてもらいました。

 

白いお皿に絵をかきつけて焼く教室もあり、それも展示していましたが,そのテーブルの上に置かれた花がいつもすごくセンスがいい花で、毎回、発表会には、その花を見るのが楽しみの一つです。

 

絵が上手だったら、こんなことがしたいです。

 

白いお皿をリサイクルセンターに行って買ってきて絵を描くんだって。マイセンの食器は高いから、マイセンの食器に描かれている絵をかいて、それでお茶を飲む人もいるようです。

   

フウセントウワタも短く生けられていまもす。見たことのないような植物も、、、。

 

いい時間を過ごせました.