この前、友達が我が家に来てくれた時、

 

「たくさん手編みのセーターがあって、どうぢ他ものかと困っているの。断捨離は始めたものの、手編みのセーターを捨てるのはちょっとね。」

 

って話したら、彼女の言うことには、

 

「捨てるのはもったいないから、売ったらいいよ。長居の方で、ギャラリーがあるから見に行かない?」

 

って教えてくれました。

 

それで、今日、もう一人の友達と3人でギャラリーのキットハウスと言うところで、手作り品(さをり織や陶器のペンダント、陶器など)の展示販売をしているところに連れて行ってくれました。

 

彼女は、もう何年もさをり織をしていて、案内状が届いたそうです。

 

素敵なさをり織の洋服が展示されていました。

 

それを作られた方も、素敵なさをり織の洋服を着ておられました。

 

私も試着させてもらったのですが、なんか落ち着かない感じに思えて、しっくりいかなかったですが、もう一人の友達は、何枚か試着し、とても似合っていました。

 

彼女は、一着買いました。センスのいい洋服でした。

 

ギャラリーの使用料を尋ねると、6日間で6万円かかるそうです。ちょっと高すぎます。6人ぐらいで借りるいいですが、、、、。

 

糸代ぐらい戻ってきたらいいかなとは、思っていましたが、、、。

 

さをり織は、1万円以上のものも何点かあるので、たくさん売れると元は取れるけれど、、、、。

 

やっぱり知り合いにもらってもらうのが一番かな。

 

セーター一枚10日ほどで、テレビを見ながら編んでしまうので、どっさりあります。サマーセーターも多いです。

 

夫のセーターだって、7,8着はあります。メリヤス編みばかりだと、段が数えにくいので、アラン模様や縄網など入れて沢山あんでいます。気に入って着るのは、3着ぐらいです。

 

昨日も、友達の子供さん(小学校5年生)にあげました。とってもよく似合っていて嬉しいと、今朝その子供から電話がありました。

 

人に喜ばれると、よかったなって思います。

 

手編みのセーターは、純毛で編んでいますが、結構重いです。私自身は、カシミヤのセーターが軽いので好きです。

 

着てくれる当てもないのに編むのは、もうやめようと思っています。

 

だから今年は、もうあと2か月で終わりですが,全く編み物は、していません。

 

いい機会を与えてくれた友達に感謝です。