夫は、好き嫌いがなく何でも食べます。

 

「今晩、何食べたい?」と尋ねると「何でもいいよ。」と答えます。

 

「何でもいい。」は、作る人が一番困る返事です。

 

「○○が食べたい。」と言ってくれれば、張り切って作れますが、、、、。

 

私は、料理することは好きだから、創作料理もいろいろ作ります。外食するときも、「ああ、これは、オイスターソースがきいてるな。」とか何で味付けしているのかよく味わって、家で作るようにしています。

 

そのため、デジカメでよく料理の写真を撮ってきます。そして5品以上は、作るようにしていました。。

 

今朝は、この前、友達からいただいた酒屋さんの佃煮がとても美味しかったので、それを作りました。

 

瓶詰めの佃煮ですが、美味しかったのでよく食べました。あと一回分ぐらい残った時に作らないと、味が比べられないので、今日作作らることにしました。

 

 

早煮の昆布を細く切って、きくらげ、シメジ、しいたけ、エノキ、土生姜、これらは、冷蔵庫に残っていた材料です。

 

その佃煮は、お酒の味がよく効いています。甘味も普通の砂糖の味ではないので、この甘みは、ザラメだと思い、それらを使いました。

 

お昼ご飯にそれを食卓に出すと「これ、美味しいな。」って。頂いた佃煮だと思っていたようです。

 

ところが、最近、夫は友達に「ちょっとお腹出てきたな。」と言われ、おなかを気にするようになりました。

 

先週、夫の好きなどてやきを作ったら、毎食「おいしい。美味しい。」と言って、500グラムの牛筋、大根、ニンジン、こんにゃくを美味しそうに食べていました。ご飯は2日で1合しか食べないのですが、、、。

 

夫の言うことには「お腹へっこましたいから、夜は一汁一菜でいいわ。」って。

 

それで、今日から、夜は、おかゆに少しのおかずにしました。

 

さあ、いつまで続けられるか。そして、おなかは、へっこくのか。楽しみ、楽しみ。

 

トイレの花、カスミソウ一本あれば、ほかの花が引き立ちます。

 

庭の花を切ってきて、ちょこっと生けています。花って絵画と一緒で、白い花は、他の花を引き立てる役目があるようです。