今朝は、朝ごはんを食べてから、ミカン畑に行きます。台風が過ぎ去って快晴です。

 

海の色も、昨日は、灰色でしたが、今日は真っ青。遠くの山もくっきり。しまなみ海道も銀色に輝いています。

 

通行止めにならなくてよかったです。

 

 

たくさん植えていたミカンも、長年ほったらかしていたので、大きな木が一本だけになってしまったそうです。

 

ここ大三島は、彼の奥さんの家で、今は、大阪羽曳野に住んでいるので、誰もミカンの木の管理する人がなく荒れています。

 

一人っ子の奥さんは、まだ仕事バリバリしているので、めったと大三島には来ないそうですが、彼は、一年3回ぐらいは来て、家の草引きやお墓の掃除などしているそうです。(奥さんとは、同じ大学で恋愛したそうです)。

 

別荘として使うので、客間も作り、台所もIHでシステムキッチンにリホームし、トイレもウオシュレットにして、住みやすくしたそうです。

 

 

車でミカン畑に行くと、大きな木が一杯生えていてつるが巻き付いていました。

 

大きな木はのこぎりでひき、つるも根こそぎ取りました。

 

畑には、大きな穴がいっぱいでした。それは、猪が、好物のミミズを探して食べるために掘った穴だそうで、その穴にけつまずいてこけることもありました。

でも、3人で頑張ったので奇麗にでき、これで1本残った木のミカンの収穫もできそうです。

 

よかった。よかった。

 

帰りは、大三島から尾道へ出て山陽自動車道で帰って来ました。

 

ちょっと疲れたけれど、いい経験をさせてもらいました。

 

大三島の道の駅には、ミカンの時期には、いろいろな種類のミカン(ハルミ、セトカ、マドンナ、、、)など売っているので、その頃に来ると、美味しい新鮮なミカンが安く買えます。それも楽しみの一つです。

 

 

家についてほっとしましたしました。

 

あくる日、夫のラインに「1月、庭のネーブルの収穫に一緒に行きましょう。」って、メールが入っていました。(庭のネーブルの木にいっぱいのネーブルがなっています。去年は12月の早い時期に収穫したので、いただいたネーブルは、すっぱかったです。)

 

どうするか分かりませんが。楽しみです。

 

彼に感謝です。楽しい三日間でした。