先月、友達(Aさん)の家へ、Aさんの友達(Bさん)と、私たち夫婦の5人で、お茶会に招待されました。

 

「Bさんの庭のバラが奇麗だから、見せてもらって。」とAさんが言ってくれて、以前に「Aさんの紹介です。」と言っ

提出見せてもらいに行ったことがありました。

 

だから、Aさんのお家でBさんにあったのは、2回目でした。

 

今回は、Bさんが「7月12日に、私たち夫婦もAさんと、一緒にお茶会しましょう。」と声をかけてくれたので、今日、厚かましくAさんと一緒にBさんのお家にお花や、手作りのお菓子等をもって、寄せてもらいました。

 

庭に置いている植木鉢やお花などは、すごくセンスが良く、ずいぶん高価なものばかりでしたが、玄関に入ってまた、びっくり。

 

余りの素敵さに、言葉を失うほどでした。

 

Bさんは、若いころ、トールペイントを習われていて、友達と、オランダの有名な先生のところに東京に住んでいる通訳をつけて、オランダのホテルに泊まり、一か月も留学して勉強されたそうです。

 

その時、その先生から「もう、あなたには教えるものはないです。」と言われたそうです。

 

だから、玄関に入ったところから、いろんなものにトールペイントがされていました。とっても色合いがよく、花や鳥、葉っぱなどアクリル絵の具で描かれています。

 

 

また、刺しゅうも自分でされたり、お花も自分で作られたとかで、いたるところがメルヘンでした。

 

すごい方もいるものだなあ。何をしても超一流って感じです。才能あるんだな。

 

手作りのゼリーやマドレーヌ..おいしいメロン、オレンジなど、いっぱいご馳走になりました。

 

また、驚いたのは、食器棚。100個ほどのブランド物のコーヒー茶碗。ウェッジウッドやロイヤルコペンハーゲン、

 

バカラ、マイセンなどなど。好きなコーヒー茶碗を選んで、コーヒーをいただきました。美味しかったです。

 

食器棚にいっぱいのお宝が、、、。ほかの食器も、備前焼が多かったです.備前のヒダスキ(素地に稲わらを播いて焼いたものでわらの跡が緋色の筋になっているもの)が多かったです。

 

「これは10万円ほど」とかいう食器も。それに有名な人の作品もいっぱい。

 

すごいお宝で、それを、いつも使っているとか。「思わず、割ったりかけたりしないですか?」って尋ねると、「それはそれで仕方がないわね。」って。すごい。貧乏性の私とは違うな。

 

家具も別注や外国で買ったものが多く、それを見せてもらうだけでも、目の保養でした。食器も「この食器に絵をかいてもらったのよ。」って。素敵でした。

 

博物館に行ってもこれだけのものは見られないかも。

 

グラスに自分で絵をかき,それを彫ったとか。奇麗。才能のある人だな。

 

別世界のようでした。

 

 

感動。感動の一日でした。こんな時間を持てたことBさんにも、Aさんにも感謝です。ありがとう。

庭の可愛い置き物。