昨日は、庭のビワの木を、おおくぼ尾が剪定してくれました。

 

それで、琵琶茶を作ることにしました。

 

琵琶茶は、体の中の毒素を降ろし体の調子を整え、免疫力をつけるのにいいそうです。

 

この前、友達が来た時、「知り合いに頼まれたんだけれど、ビワの葉っぱ10枚ほど欲しい。」と言われたので、10枚余り採ったのですが、その人は、こんにゃくとビワの葉とで温熱療法をしているそうです。

 

ビワの葉10枚ずつセットにして売っているそうです。

 

我が家の近くにも、ビワを使って温熱療法をしている治療室があります。

 

昔から、いろんな病気にビワの葉っぱを使ったそうです。

 

昔の武将で、ビワの葉の効用を知って、民家にビワの木を植えるのを禁止した武将がいたそうです。

 

先人の知恵が、今の時代にも伝えられるなんて、効果があるからでしょう。

 

本当は、大寒のころの葉っぱがよりいいそうですが。

 

お湯に入れて煎じますが、5分ほどで火を切らないと渋みが残ります。5分ほどのは、甘味があって飲みやすいお茶です。

 

「びわ」の名の由来は、葉っぱが「琵琶」の形をしているからだって。

 

今年はたくさん実ができ、美味しく食べて、葉っぱも利用できるなんて、よかったです。たくさん作って、みんなにあげたいと思っています。