今日、友達夫婦が、包近の桃を持ってきてくれました。
スポーツジムに行っての帰りで、その近くで買ってきてくれたそうです。
もう、桃の季節です。我が家にも大きな桃の木が7年ほど前には、庭にありました。とっても美味しい桃で、よくなる桃でした。
母は、友達の果物やさんにまで、持って行ってあげていました。その方は「家で売っているのより甘いね。」って喜んだとか。
その桃の種が落ちて桃の木が大きくなったので、その方にもらってもらったこともありました。
大きな桃の木に登って、桃をよく採ったものでしたが、7年ほど前の早朝にカラスの家族が何匹もやってきて、バタバタしながら桃を食べたとき、「ミシィ、バリバリ。」とすごい音を立てて大きな枝が折れました。
私たちは、まだ寝ていたのですが、その音でびっくりして飛び起きました。大きな幹をよく見ると、アリの空洞でした。甘い桃だから。それで、何日もかかって、根を掘り起こしました。
その子孫の桃の木は、家の南側にも植えていましたが、それも、去年の台風で倒れてしまいました。その木もよく桃ができました。種類は、「おおくぼ」と言って、川がすっと向けて、種もころっと取れる桃です。
台所のそばに植えている桃の木もその子孫です。まだ、木が小さいので沢山はできませんが、やはり甘いです。
我が家の桃の木の、すぐそばに柿の木がありその柿の木に小鳥の巣箱を設置しています。この前まで、そこにお米を置いたりリンゴを置いたりしていましたから、いろんな鳥がそれを食べに来ていました。
でも、桃がなりだしてからは、全くおいていません。餌を置くと、餌よりも桃を食べられてしまうからです。
何度か鳥は来て、巣箱に入っては、何もないことに気が付き、飛んでいきました。もう最近は、全く来ません。
色づき始めた桃 すぐそばに鳥の巣箱が
人間って勝手ですね。
桃も、柿も終わったころにまた、巣箱に餌を置くことでしょう。

