天王寺の美術館で、6月30日まで日展が開かれているので、今日は、日展を見に行きました。

 

パソコンの先生の奥さんが書道をなさっていて、今年日展9回目だそうです。10回になると、日展の会員になるそうです。

 

小さい頃からずっと書道をされているそうで、パソコンの先生は、お家で主夫をしているとか、とっても料理には詳しいです。

 

彫刻や絵画や書道など、見るのがいっぱいでした。これは、何号かなと思われるような大きな画面の絵画がいっぱい。持ち運びできないので、どうして作品を作るのかな。アトリエから出せないのに、風景が描かれているのが多かったです。

 

書道は、楷書が全くなく、行書、特に細筆の行書が多かったです。

 

こんなので、ラブレターもらったら、書いている内容がわからないなあ。字を崩しすぎて読めないもの。

だから、よく似た作品を比べても、どちらの方が素晴らしいのかわからないです。専門家かわかるでしょうが、素人にはわかりません。

 

でも、これだけの大きな半紙に、これだけの字を筆で書くのは、すごい集中力だろうなって思いました。

 

お昼は、天王寺駅のそばのミオの中の「竜神丸」で、漁師のまかない飯と言うのを食べました。

 

前にも、食べたことがあるのですが、このお店では、小さな釜でご飯を炊いてくれます。10分ほど待つんだけれど、このご飯がおいしいです。それに、お魚の炊いたのが、とっても美味しく食が進みます。

 

今日は、千葉県警の車2台の間に、黒い車2台、その後ろにも、千葉県警のパトカーが、みんなで5台走っていました。

 

そのパトカーの間の黒い車には、サミットに参加されるお客さんが乗っておられました。

 

サミット終わるまで、大阪は大変です。