考え方で、体の健康は維持できるってことを最近は、よく感じるようになってきました。

 

何かショックがあると、それを引きずり、体の調子が悪くなることを実感しています。

 

プラス思考することで、体の調子がよくなってきます。

 

そういう例はいっぱいあります。 知り合いの方が、何年か前に大腸がんで、あまり長くないとか言われていたのですが、その方に初孫ができるとわかって、すごく元気になられ、それから何年も内容るのに、ずっと元気でおられます。

 

医学博士の土橋先生の本「がんになる人、ならない人」の本の最初の方に書かれていたのは、末期がんで、もう余命いくばくかの人が、「死ぬ前にヨーロッパを旅行しよう。お金も残すことないし。」と言うことで。。ヨーロッパをゆっくり一周して帰ってきたら、ガンは消えていたという事実が書かれていましたが、、、。

 

それってわかります。NK細胞ががんをやっつけてしまったのでしょう。

 

10日ほど前に,叔母がなくなりました。もう、2年前に、肺炎になった時、もうあまり長くないからと言うので、病院まで会いに行きました。

 

叔母は喜んでとても元気になりました。この前、北海道に旅行しているとき、従弟から、「母が、もう呼び掛けてもあまり反応がない。」と言う電話が入りました。

 

反応がないなら、和歌山田辺市まで会いに行っても、悲しいだけだから,会いに行きませんでした。

 

それから、何日かして、叔母はなくなりました。覚悟はできていたので、そんなに悲しいとは思いませんでした。

 

ところが、葬儀を終え,焼き場に行った時に、すごいショックが、、、、。

 

3つしかない焼き場の部屋に、私が中学の時にお世話になった先生の名前がありました。

 

その係の方に「この方、中学校の先生をされていた方ではありませんか?」と尋ねました。

 

すると「そうです。家族葬でひっそりされていました。」って。が、、。その先生、確か子供さん一人だったな、、、。

 

叔母も長い間、教師をしていましたが、家族葬でしましたが、孫たちや甥や姪で結構たくさんで送ることができましたが、、。

 

私は、思わず合掌でしたが、、、、。中学生の時の担任で、理科を教えていただき、すごく大事にしてもらった先生です。

 

今までに同窓会も4回ほどありましたが、私が出席した時は、その先生は来られていなく、3年程前に同窓会があったのですが、私は、大事な用事があり行けなかった、が、先生が来られていたって、、、、。

 

卒業してから一度も会っていなく、会いたいなってずっと思っていました。本当にお世話になったのに、お礼も言えず、、。

 

こんな形で会うなんて、、、。もうショックで。ずっとそのことが心に引っかかっています。

 

そのためか、以前痛めた坐骨神経が出てきて、左足の付け根が痛い、、、。

前にも、いろんなことが重なった時、痛くなり、医者に行ったら「これ、老化です。」って。

 

おいおい、60で老化か?右も左も同じように使っている足なのに、どうして、左だけ老化になるんだい?っておもいましたが、、、。それから、医者にはいかないことにしました。

 

何かショックがあると、昔、痛めたところがでてきます。

 

会えなかった先生に、あんな場所で会えたことが、ショックでなく幸運ととらえられたら、体調は良くなると思うのですが、月日がたてば、そうなるかもしれませんが、もう少し時間がかかりそうです。

 

心と体は、一体なんだなって思います。