夫は、金曜日の夜12時に天王寺で友達みんなで6人待ち合わせ、一台の大きな車で、富山の砺波のツーリップを見て、その後、高山まで行く旅行でした。

 

このメンバーは、去年は串本まで旅行しました。

 

運転できる人は3人いるので、安心です。

 

でも、夜中のことだから心配していました。「メールしてね。」と今回は,言って、置いたのでよくメールが来ました。

 

連休住んでから行けばいいのに、渋滞するだろうなと思っていましたが、夜中走ったものだから、すんなり行けたそうです。

 

砺波は、3度で寒いってメールが来ていましたが、その分チューリップの開花時期は長いので、連休終わってからでも、十分楽しめそうです。チューリップの映像がラインで送られてきました。思わず、「わあ、きれい。」って声を出したほどでした。

 

金曜、土曜と夜は一人だったので心細かったです。日曜の夜、帰ってきてくれた時は、ほっとしました。何と走行距離1000キロって。

 

私は、日曜日友達の家の藤の花を見せてもらいに行きました。

 

とってもきれいでした。本当は、「夫が帰ってきてから、一緒に見せてもらいに行く。」と言ったのですが、もう、月曜日には、藤の花を切るんだって。火曜日雨だから。

 

花が咲いて種ができるまでの10日ほどで花を切らないと、次の年いい花が咲かないんだって。

 

一年楽しみにして、たった10日ほどで終わってしまうなんて。もったいないな。切り取った花は、ごみ袋10杯ほどあるそうです。

 

何か利用できるといいのに、、、。

 

この藤の花の出会いは、20年ほど前、花屋さんで苗を買ったとき、花屋のおじさんが、ヒョロヒョロの藤の苗を「これ一本売れ残ったので、安くしておくわ。買って。」と言われたので買ったそうです。

 

今では、泉北のタウンページにまで載り、遠くから見に来る人がいるそうです。

 

ちょうど私が行った時も取材に来ておられました。

 

奇麗で、ほのかな香りがあります。夫は、見れなかったので、しっかりスマホに撮りました。

台風でだいぶ傷んで、真ん中は少し空洞になっていましたが、よく頑張って咲いてくれたとのことでした。