昨夜、9時からの映画「グリーンブック」を観に行きました。

 

この映画、映画通の友達のお勧めなので,是非観たいと思っていました。

 

50年ほど前の実話だそうです。

 

黒人への差別の現実に見て辛くなるところもたくさんあり、また、考えさせられたところもありました。

 

でも、ユーモアにあふれるシーンも多かったです。

 

この黒人のピアニストの演奏も素晴らしかったです。

 

黒人への偏見を持ったイタリア系の用心棒が一緒に演奏旅行をすることで、やがて偏見が尊敬に代わり友情に芽生えていきます。

 

最後のシーンでは、涙がぽろぽろ出てきました。

 

心の満たされた映画、今までの映画で、一番心に残った映画になりました。

 

用心棒には2人の男の子がいましたが、その長男が、この映画の脚本、制作に手がけ、父と黒人ピアニストの友情物語りを映画化したというのも、感動でした。

 

いい映画に出会えたこと、友達に感謝です。