1週間ほど前に、いつも行くスーパーで買ったブドウ。

 

アメリカ産の皮も食べられるという紫色のブドウです。

 

おととし、ハワイのワイキキのそばにあるハイアットリージェンシーホテルのレストランで毎回そ

 

のブドウを食べましたが、それがとてもおいしかったので、それ以後、そのブドウをよく買うようになりました。

 

我が家では、毎朝、お皿いっぱいの果物を食べています。皮ごと食べれるようですが、いつも包

 

丁で皮をむいて一日2粒ほど食べていました。

 

お客さんにも、フルーツの盛り合わせを出すので、結構なくなるのが早いです。

 

スーパーでは、トレイに入っている少量のを買っていましたが、その日は、少量のがあったので

 

すが、粒が小さいのばかりでした。

 

すると、そばにタッパーに入った粒の大きいのが、「広告の品」と書いて500円で売っていたので、それを買って帰りました。

 

とてもきれいだったのですが、あくる朝、取り出して包丁で皮をむこうとしたら、なんとブドウの裏

 

の方が痛んでいました。

 

痛んだところを大きく切り落として口にいれたのですが、何とも言えない違和感が、、、、。それで吐き出しました。

 

他のブドウを見てみるとほとんど傷物で、2,3粒小さいのは、まともでした。

 

困ったなと思い、食べないで、そのまま冷蔵庫に4,5日余り入れていました。

 

傷がないと、このブドウは、長持ちするのですが、、、、。

 

どうしたものかと思って夫に話すと、夫は「お店に行ってそのこと話しておいた方がいいで。同じ

 

ような苦情が来ているかもしれないし、また、お店が同じようなことしても困るから。でも、新しい

 

ものをもらったり、お金を貸してもらうのはやめときな。」と。

 

それで、勇気を出してそれを持ってスーパーのサービスカウンターへ。

 

係の人が来られました。若いお兄ちゃんでした。

 

同じようなことがあってはいけないので、、、。きれいに見えても少し傷んだところがあったら、そ

 

れは食べられないから、、、。文句を言いに来たのではないよ等、話しました。

 

サービスカウンターの人が「ほとんど食べてないのに、、、。」といっていました。

 

若いお兄ちゃんの人は、「すみません。」といっただけ。「私も、こんなのを買ったのがよくなかっ

 

たんです。」っていいましたが、、、。

 

それで終わり。普通ならもっと丁寧にあやまったり、新しいのを持って来てもいいのに。もちろん

 

いただきませんが、でもそれぐらいも気持ちは欲しいものです。

 

 友達が高島屋で買ったお饅頭が賞味期限ま近かのを気づかず、人に差し上げたそうで、も

 

らった人が、賞味期限がすぐだったので、高島屋に言ったそうで、係長がわざわざ家に尋ねてき

 

て、同じお菓子を持って来て謝ったそうです。

 

ここがスーパーと百貨店の違いでしょう。..