今年の柿は、豊作でよくできました。
沢山の方に食べてもらいました。
柿って、採っておくとすぐ柔らかくなってグニャグニャになっていきます。
柔らかくなった柿をスプーンですくって食べるのが好きな人もいますが、私は、少し歯ごたえのある方が好きです。
柿の木に,そのままにしておいても、寒くなって霜が降りるようになると、柔らかくなってしまいます。
今年、初めて、いいことを思い出しました。それは、小枝にできた柿を、霜がかからないように、枝ごし大きなごみ袋でかぶせてしまうことです。
そうすると、霜に当たることはありません。
今年は、10個以上できた小枝に大きな袋をかぶせました。
するとどうでしょう。毎日朝の果物の盛り合わせに柿を一つとって食べていますが、結構硬さが残っていていい感じなんです。
お客さんが来られた時も、一つとります。果物の盛り合わせに柿を使います。
まだ、7個ほどあります。あと一週間ぐらいは食べられます。
できるだけ、長い間食べたい物です。いいアイデアです。何年も柿を食べているのに、今年初めて、このことに気が付きました。
でも、長いこと柿の実を木につけておくと、木は弱るので、1枝か2枝にしないといけませんが。