今日は、文楽を見に行きました。
初春の公演が1月3日からしています。たくさんの人でした。
一階のロビーの横では、初春のお茶会もしていました。
おうすとお茶菓子で500円とか。
お土産をおせんべいも結構売れていました。
「伽羅先代萩」という世継の命を狙う話や有名な「壺坂観音霊験記」という目の見えない沢一とお里の有名な話などでした。
文楽に、外人夫婦もきていました。字幕も上の方に出るので、ずいぶんわかりやすくなりました。
息子曰く「あんなゆったりのは、苦手だ。」って。
そうだろうね。若い人は見かけなかったわ。
でも、たまには、こんなゆったりしたのもいいよ。人形の動きなんか見ていると、感情移入で、本物みたいだよ。
