周防大島の港では、お店がなく一つあるJAのお店は、日曜日なのでしまっていました。
お腹はすくけど、道の駅までは、歩いて40分ほどかかるとか。仕方なく自動販売機で飲み物だけ買って、港で船を待ちました。
三津浜港に車を置いているので、そこから、今夜泊まる鈍川温泉まで行かないといけません。
船の待合室には誰もいなかったので、スマホに音声で行く道を教えてもらっていると、事務所にいた人が出てこられて「道後から行くといいよ。」と言って、地図を見ながら教えてくれました。
港に着くのは、午後3時、早くいかないと、すぐ暮れてしまいます。
船に1時間ほど乗ってやっと港へ着きました。
カーナビにセットして、鈍川温泉に向かいましたが、ナビに入れた道が、教えてもらった道と全く違いました。
カーナビの言う通りしたものだから、何と狭い農道で人山を越えることになってしまいました。
一時間ほど走ってやっと鈍川温泉の文字が出てきたときは、ほっとしました。
こんな道で対向車が来たら、車のかわすところもないので、どうしょうもありません。
鈍川温泉のお風呂に入ったとき、その地域の方が、お風呂に入ってこられてお話をされたときに、その話をすると、「時々、そんなことを聞きます。」って。
カーナビには、その細い農道がセットされているようです。
お風呂から上がって、さあ、お食事。お昼ny木だったのでとても美味しく感じました。この温泉のおかみは絵心があり、絵手紙もされているようで、素敵な絵がいっぱいでした。
アワビを火で焼いていただいたのですが、熱いから、アワビがぐるぐる動いていました。かわいそうでした。
夫が「見ないようにし。」って言ってました。人間って残酷です。かわいそうに思いながらも焼きあがったら、美味しくいただくのだから。
また、目の前で、揚げてくれる天ぷらや釜めしは美味しかったです。

