3,4か前に、車にガソリンを入れに行きました。
すると、お店の方が、「後ろのタイヤ、へっこんでるで。空気いれてあげる。」と言って空気を入れてくれました。
「片一方のタイヤだけ空気がこんなに減るのは、おかしい。くぎでも拾ったのかな。」と言って、調べてくれました。
すると、タイヤの内側のところに釘が刺さっていました。
お店の人の話では、タイヤの中央だと、分厚いので、くぎを抜いただけでいいけれど、刺さったところは、薄いところで、くぎを抜くと、空気が抜けるというのです。
「自宅までは、大丈夫だから、専門の人に見てもらい。」とのこと。
家に着いてすぐ、いつもお世話になっている車屋さんに電話しました。
夕方だったのですが「すぐ持ってきて、」と言われもっていきました。
やはり、くぎの刺さった場所が悪いな。治せないことはないけれど、安心して乗れないな。ということでした。
この前、タイヤを4本新しくしたところでした。もったいないなと思いましたが、新しいのを買ってもらうようにしました。
夕方遅かったので、とりあえず、車やさんにあったタイヤをつけてもらい、明日、この車に合うタイヤが入ったら交換してもらうようにしました。
でも、どこで釘を拾ったのでしょう。今までで3回もこんなことがありました。
今の車は、以前のように、パンクした時に一時使えるタイヤが乗っていないので不便です。
あくる日、タイヤと取り換えてもらい、オイル交換もしてもらいました。
本当によかったです。ガソリンスタンドの店員さんがパンクを見つけてくれなかったら、大変でした。
スタンドの方や、いつもの車やさんに感謝です。