桂林市の北面の畳彩山に登りました。

 

この山は、267億年前前から堆積した石灰岩などがかさなってできたや重なって山になったそうです。この山肌の岩の断層は、何重にも横になって重なり、色とりどりの錦を積み重ねたように見えるので、そう名付けたそうです。

 

けっこう階段がありますが、頂上まで登ると、桂林市が一望できます。下りは、長い滑り台があります。でも、別料金です。

  

 

  

頂上から見える景色

 

 

 

又、最後の日も,堯山の山登り。

この山は、桂林で一番高い土山です。高さは、海抜907メートル。

 

山頂までは、リフトで登りましたが、長い時間乗りました。

 

頂上には,七夕の短冊のように願い事を書いた赤い布をいろんな所に結び付けていました。

 

この山から、遠くを見ると、仏様が寝転んでいるような形の山が見えました。

  

 

中国のお金の元が少し残っていましたが、香港の空港では、50元と100元しか使えません。

食べ物は、日本が一番だから、中国では何も買いませんでしたが、オプションや、ホテルのチップ、添乗員さんやバス運転手のお礼などに元がいると思って、両替していました。

 

何か国も旅行した人は、一万円を両替しただけだって。だってほとんど日本円が使えるのだからって。

 

いいことを教えてもらいました。今度からは、そうしようと思いました。