時々行く、狭山の逢喜の郷が、今年30年を迎えたので鉄板焼きのおいしいランチやディナーを特別に用意しているとのお手紙が入ったので、予約して昨日行きました。
逢喜の郷も台風21号の影響で屋根瓦がはがれて、今修理中でした。
生ハムは、ニンジンのドレッシングでいただくのですが、それがとても美味しいので、気に入っています。
食前ドリンクは紅たでのドリンクでした。「たで食う虫も好き好き」のです。「たで」です。
その後、山形の郷土料理の芋煮でした。
山形出身の友達の家で、御馳走になったことがあり、懐かしかったです。
その後手作りハムのオードブル,庄内ポークの前菜、玉ねぎのスープ。
その後、野菜の鉄板焼き、ステーキ、これらは、目の前の鉄板で焼いてくれました。柔らかいお肉でおいしかったです。
鉄板焼きの個室でいただき、デザートは、いつもの見晴らしのいい広いフロアで、ピアノ演奏を聴きながら、いただきました。
ピアノ演奏は、夫の好きな「アメージンググレイス、とテネシーワルツ」をリクエストして弾いてもらいました。
何と帰りには、自家製のバウンドケーキをお土産にいただきました。
どれもおいしくて、幸せな気分でした。やっぱり美味しいものをいただくときは、幸せを感じます。
ちょっと贅沢、たまにはいいわ。




