夕べは、文楽を見に国立文楽劇場まで行きました。

 

何年か前に見た」ことがあるのですが、ずいぶん長い間見ていません。

 

今回は、夫の友達から2枚切符いただきました。その友達は、よくきているそうです。友達に感謝です。

 

結構たくさんの人が来ていました。それに外国人もいました。英語に訳するイヤホンも貸し出ししていました。

 

展示場では、実際に人形を動かせるようになっていました。私も、係の人に勧められて、動かしてみました。

 

人形の後ろの帯の下の穴から左手を入れ、右手は袖から通して少しだけ指を出してうちわなど持つようになっていました。

 

見たのは、「三十三間堂日なぎの由来」と「大塔宮曦鎧」という大和のおろちの話でした。

 

人魚の動きがリアルで、人形だから、顔の表情は、もちろんないのだけれど、その分、体の動きがすごかった。まるで名優のようでした。

また、今は,字幕,も出るようになっているのでよくわかりました。

 

文楽は、大阪で生まれたものだそうです。文楽を愛する会員登録もしていました。会員らしい人も結構来られていました。ずっと残しておきたい伝統文芸です。

 

その後、久しぶりに「市場すし」に行tte,目の前でお寿司を握ってもらい、美味しく食べました。ここのあらの赤だしが大好きなんです。

 

いいものを見てtte,、おなかもいっぱいになり、、楽しいひと時でした。