今朝、門の外に花の手入れをしていると、通りかかったおばさんが「奇麗に咲いていますね。」と声をかけてくれました。

 

それでお花の話をしていると、「私も花が大好きで、庭にいろいろ植えています。お宅にない花があれば、挿し木しませんか?よく、花の交換しているので、、。」と言ってくれました。

 

それで、家の中の庭も見てもらって「欲しい花があれば言ってください。」って言いました。

 

「お宅はどちらですか?」と尋ねると、何と我が家から300メートル余り先のお家でした。

 

時々、その方の家の前を通ることがあります。庭には、大きな木がなくばらやカーネーションなど、奇麗に整備されて植えています。だから、家の前を通ったときは、庭がきれいだから、しばらく立ち止まって見せてもらっていました。

 

そのことを話すと、喜んでおられました。

 

「今から、一緒に行きませんか?」って言われたので、厚かましくついて行きました。

 

彼女は、我が家の近所の医者に足が痛いので、ヒアルサンの注射を打ちに来られ、その後、散歩しようとしていたそうです。

 

ストケシアがきれいに咲いていたりい、ピンクや赤のカーネーションが沢山咲いていました。カーネーションは、買った花を挿し芽されたそうです。

 

ペラルゴニュームもいろいろな色があり、それを切ってくれました。「挿し芽したらつくから。」と言って。

 

ありがたかったです。いろいろ頂いて急いで帰り挿し芽をしました。嬉しかったです。

 

「家の前を通ったときは、声をかけてくださいね。」って、お互い言いあって。

 

いい花友達ができて、よかったです。何かお礼をしないとね。

 

いい一日でした。