畑に、エンドウ豆を植えています。
採りたてを豆ごはんにすると、とても甘くておいしいです。
豆ごはんが好きで、3月ぐらいから、エンドウ豆を買って、時々、豆ごはんを作って、美味しくいただいていました。
でも、我が家で採りたての豆で、作った豆ごはんの味と、お店で買ってきた豆で作った豆ごはんの味では、まったくおいしさが違います。
採りたては、豆の皮を感じないのです。そして、甘いのです。
あまりおいしいので、たくさんの人に差し上げました。みんな「おいしいね。」って。
そのえんどう豆のおいしさを鳥が知ったのでしょう。畑の豆は、さやを破っていっぱい落としているのです。
初めは、「何でこうなるのかな?」と思っていましたが、それがハトやカラスの仕業ということがわかりました。
今日、畑に行くとハトが飛び立っていきました。よく知ったものです。
豆は、生でもおいしいから、、、。こんなおいしいものは、鳥にとってもご馳走です。
畑には、麦も作っています。麦は、食べるためではなく、生け花用に作っているのですが、何と茎だけ残って、麦の部分は、ほとんど鳥に食べられてしまいました。生け花には、使えそうにありません。
餌がないのかな。びっくりです。去年は、こんなことがなかったのに、、、。
これから、キュウリやいんげん豆など作る予定ですが、また、鳥にやられるかもしれません。
それで、今日は、畑の周りにヒマワリをたくさん植えました。鳥、特にカラスは、黄色の花が嫌いらしく、黄色の花のそばには近づかないそうですから、、、。