2,3日前に、毎日新聞に「紫のシャワー」と兵庫県丹波の白毫寺の藤の花を写真入りで紹介していました。

 

白毫寺の藤の花が奇麗だと友達から聞いていたので、興味深く」その記事を見ていました。

 

すると、夜、友達夫婦から「、明日、丹波の、白毫寺の藤の花を見に行こうと思うんだけど、一緒に行かないか?」とお誘いの電話がありました。勿論、喜んで連れて行ってもらうことにしました。

 
あさ、8時半ごろに堺を出発しました。
 
連休なのに、高速道路は、あまり渋滞もなく、すんなり流れていました。
 
春日インターで高速を降りました。ここは、春日局が生まれたところだそうです。そこから、この名前が付いたようです。(友達は、歴史には詳しいので)
 
10時半ごろだったのですが、高速を降りてからが大変でした。すごい渋滞で動きません。
 
春日インターから、そんなに遠くないのに、何と全く車が動かなく、白毫寺に着いたのは、午後1時を少し回っていました。
 
こんな渋滞を経験したのは、初めてのことです。
 
沢山の藤で、人もいっぱいです。日本人だけでなく中国人もたくさん来ていましたし、観光バスも何台も、、、。
 
藤の花の下にはベンチがおいていて、そこでお弁当を食べている人もいました。
 
下から見上げる藤の花は、とてもきれいです、薄紫と紫の花の真ん中は、黄色になっていて、香りも、とてもいいです。
藤の花は、マメ科なのでしょう。花の形は、スイトッピィーにしています。
 
また、ここは、シャクナゲをたくさん植えています。「シャクナゲの森」と立札が出ていて、山の斜面にいっぱいいろいろな色のシャクナゲがありました。
 
まだ、低木なので、何年かしたら、立派になり、名所になるかもしれません。
 
夜には、ライトアップするそうです。また、5月3日からは藤祭りも開かれ「藤の花コンサート」もあるそうです。
 
ただ近くに食事をするところがなく、春日インターのそばの道の駅「おばあちゃんの里」で食事をしましたが、人がいっぱいで、食べ物も売り切れているのが多かったです。
 
お弁当をもっていって,藤の花の下で、食べたほうがいいみたいです。
 
友達夫婦に誘ってもらってありがたかったです。感謝。