日曜日、友達夫婦が、10時半ごろにお茶に来られました。
お茶をいただきながら、おしゃべりをしました。
お昼頃、友達が、「少し食事遅くなってもいいなら、奈良の五條へランチに行こう。}って誘ってくれました。
ケーキを食べたり、フルーツを食べたりしておしゃべりをしていたので、まったくおなかはすいていませんでした。
五條のリバーサイドホテルに連れて行ってくれました。この上のレストランから見る風景はとってもいいのだそうで、4,5年前も一度連れてきてくれたのですが、その日は、予約でいっぱいで断られました。
午後1時を回っていたので、今日は行けると思いきや、何と何と「レストランは、3年前に閉鎖しました。平日は、人が入らなかったものですから。」って。残念。
仕方なく和歌山の紀の川にある道の駅「青洲の里」も景色がいいので、そこのバイキングに行こうってなりました。
その友達夫婦は、珍しいところをよく知っています。青洲の記念館は、もう、10年以上前に、その友達に連れて行ってもらったことがあります。
バイキングは、2年ほど前からし始めたそうです。
花岡青洲は江戸時代の外科医で、日本で初めて全身麻酔で乳がんの手術を成功させた医者です。
チョウセンアサゴオとトリカブトを調合させて麻酔薬を作ったそうですが、何度も何度も失敗を重ねながら、、、。
その麻酔薬の実験台をかって出たのが、青洲の母と妻だったのですが、その麻酔薬で母親は、なくなってしまいました。
妻は、その麻酔薬で失明してしまったそうです。
この麻酔薬は、母と妻を犠牲にして出来上がったものです。有名な話です。
花岡青洲の造像。記念館はすぐそばにあります。また近くに県立の高等看護学院もあります。
景色のいいところでした。ピンクのハナミズキがとてもきれいでした。
オオデマリの大きな木。こんな大きな木は初めて見ました。今は緑色の花ですが、もう少ししたら、真っ白に変わっていきます。
遠くの山は、新芽が出て木々がいっぱい。まるで、山が笑っているようです。
此の青洲の里は、素敵なところです。2時半ごろバイキングで、「レストラン華で」に入りました。
野菜が多くて、いい感じでした。この日は、風があって少し寒かったので、外では食事ができませんでしたが、お天気のいい日に、外で食事するのもいいでしょう。
観光バスで、来たお客さんもいました。
その後、かつらぎ町の道の駅「くしがきのさと」にも立ち寄り、また、和泉市のリサイクルセンターのチューリップやポピーや芝桜を見て帰って来ました。
少しの時間で奈良県、和歌山県にも行くことができました。
いつもながら、この夫婦に感謝です。


