春休みになる2日ほど前に、下校中の小学生が、我が家の門のところで、何か話していました。
私は、すぐそばで草抜きをしていたので「なあに?」って話しかけました。
するとその男の子は「僕ね。この花の色大好きや。家でも育てたいくらいやわ。」って。
パンジーの花を指さして。
色々話しました。小学一年生だって。花のおかげでいろいろ話出来て、よかったです。
この頃は、無関心な人もたくさんいる中で、奇麗なものを見て「奇麗。」とか「好き。」っていえる子は、素敵です。感受性が強く、好奇心のある子って、将来が楽しみです。
我が家の近くは、内科、外科、歯医者があるので、そこに来られる方の中には「奇麗な花を見て癒されています。」って言ってくださる方もいます。
花が少しでも病気の方を癒してくれているのなら、こんなうれしいことはありません。

