去年9月にもこの船に乗りました。知床半島を遊覧しました。
今回は、この船が、網走港で、大きな流氷を砕いていくのです。
駐車場には20台以上の観光バスが止まっていました。中国人も、非常に多いです。
すごい流氷です。港のそばには、あまり大きな流氷がないのですが、なかばだそうで7キロ先ぐらいの沖の方の流氷を砕きに行きます。オーロラ号の流氷船は、70日間だけの営業だそうです。
その間、漁師さんたちは、海に出られず4月になって海明け宣言をしてから、毛ガニ漁を始めるのだそうです。
流氷は、中国とロシアの間に流れるアムール皮が凍って、風に流され潮に押されてオホーツク海に流れてくるのだそうです。
初日は1月なかばだそうです。
「バリバリ」「ガシャン」の音がします。少し、船が傾きます。すごい分厚い氷が砕かれていきます。周りは雪山の連邦に囲まれ、とても景色がいいです。
割れた氷の上に天然記念物のわしたちが羽を休めています。
自然ってすごいな。感動です。


