は、大阪のリーガロイヤルホテルの隣の大阪国際会議場へ講演を聞きに行きました。

 

この講演会は、ずいぶん前に新聞に出ていて、夫がそれを見つけて申し込んでくれていました。

 

それは「大豆の働き」というもので、京大の教授や大阪大学の教授ら、4人の先生のお話でした。

 

大豆イソフラボンの働きを中心に話されました。

 

大豆は体にいいとは思っていましたが、糖尿病を良くしたり、動脈硬化を抑えたり、女性ホルモンに似た作用があったり、血管を広げたり、炎症を抑えたりと、何といい働きをするのでしょう。

 

素晴らしい食べ物だなって思いました。

 

一日60グラム採れるようにしていきたい。

 

納豆、あぶらげ、煮豆、みそ、きな粉など大豆製品は、いっぱいありますから。

 

そうそう同じ食べ物も、おいしく食べると食べないでは、エネルギー消費に違いが出るのだそうです。

 

美味しく食べると、体脂肪も少なくてすみ、肥満になりにくいって、犬で実験されたという話をお聞きして、驚きました。

 

いい講演会で勉強になりました。