世界遺産の白神山地へは、一度も行ったことがないので、9月28日から2泊3日で旅行に行きました。

 

朝、7時55分の飛行機で、青森空港まで。青森に着いたとたん「寒い。」と思いました。

 

この日は、最高気温18℃、最低気温12℃ですって。

 

まず行ったところは、ねぶたミュージアム、ワ・ラッセーです。

 

青森と言えば、ねぶた祭りで有名です。

 

ねぶた祭りの時の掛け声は「らっせーら」と言うんだそうで、そこから「わらせ」となったそうで、ここには、たくさんのねぶたが展示されています。

 

このねぶたは、一年で廃棄され、毎年新しいのを作るそうです。

 

ねぶたの下絵を募集するそうで、今年は、中学生の下絵が優秀賞に選ばれたそうです。

 

その三分の一の大きさのねぶたが玄関に展示されていました。

中のほうには、作り方の説明や、また、いくつかの作品が展示されています。

 

重さ4トンもあるんだって。どの方面から見ても、裏表なく絵柄は、お話になっているようです。

ねぶた祭りは、テレビでは見ただけですが、一度その雰囲気を味わうためにも見に来たいものです。

 

その後、バスで、八甲田連邦のほうに向かいました。

そこに、透き通った水が特徴的な湖があるそうで、それを見に行きました。それは、「竜神沼」というのだそうです。

 

 

これは、人工沼で、この近くを開拓しようとして作られたそうで、いろんな魚を放流したそうですが、酸性がきつく、硫黄の匂いがして、生き物が住むことができないようです。