9日から、東北海道に行って来ました。
 
関西空港から乗り換えなしで女満別空港行きは、一日1本しかありません。
 
関空を午後3時前に飛行機に乗ると、女満別空港には、夕方5時前に着きます。
 
そこから、バスで、知床国立公園のそばのホテルへ。
 
北海道は、広大そのもの。延々と続く、直線道路。この斜里町では16キロも続く直線道路があるそうです。
 
周りの畑では、ジャガイモや玉ねぎの収穫をトラクターでしていました。
 
大阪での収穫期は、梅雨前ですが、北海道には梅雨がないから、今ごろ収穫するようです。
 
今、植わっているものは、ビート(砂糖の材料)や、牛の肥料用トーモロコシぐらいです。
 
大阪の夕方6時は、まだまだ明るいですが、知床では、もう薄暗いです。
 
ホテルでは、ホテルの裏のほうで、クマが出ているので、散策はできません。
 
ヒグマの寿命は7,8年だそうですが、500ブラムぐらいで生まれたヒグマは、一年たつと、もう大人ですって。北海道のヒグマは3000頭ぐらいいるんだって。怖い。
 
 
あくる日、ウトロ港へ。オロンコ岩ってその上まで登りました。
 
上には、トリカブトの花が何本も咲いていました。奇麗な花なのに。猛毒です。
 
花も葉っぱも茎も、一番の猛毒は、根っこ部分だそうで、アイヌの人は、その根っこをヒジリに着け猟をしていたそうです。
 
牛や馬が、葉っぱなど食べると泡を吹いて死ぬとか。
トリカブト
ここから知床岬クルーズです。