庭の花が枯れはしないかと心配しながらも、霧島温泉に行って来ました。

 

新幹線で薩摩川内駅まで行き、そこからバスで蒲生八幡宮へ。

 

ここには、日本一大きな大楠の木があるとか。この機、大人が8人手をつないで回した大きさ。樹齢は、1500年とか。

5本が神木とか。

大きくなったら、根に負担がかかるので、枝を切ってそれをお守りにして、社務所で売っているそうです。

 

この大きな木の中は空洞になっているそうです。

 

以前は、この空洞の中に入ってみることができたそうです。

観光客の一人が、ここで火を使ったそうで、それ以後、空洞に入ることは禁止になったそうです。

 

考えられないことです。

 

その後、嘉例川駅(かれいがわ)駅で、「はやとの風」と見ました。

停車時間が短いので、急いで写真を撮りました。

百年の木造の駅舎にちなんで霧島の百年の杉材を用いて作られたそうです。 

去年の10月末、友達と一緒に乗った富士山ビュー特急を思い出しました。

「はやとの風」も、景色を見ながら、お茶ができるようです。

今回は、乗車しないで,見るだけでした。