今日は2回目のブログです。

 

今朝、9時ごろ門の前をほうきではいていたら、30メートル先にランドセルを背負った小学生の男の子が目に入りました。

 

下を向いて、ゆっくりゆっくり歩いていました。

 

「おいで、おいで。」手招きしたのですが、なかなか動きにくく、仕方がないのでその子のそばまで行きました。

 

「偉いね。これから学校に行くんだね。頑張って。おばちゃん、ついて行ったげようか。」と言って、ランドセルのところに手をやって、少し急がせました。

 

途中で帰ろうかなと思ってはいたのですが、私がいなくなると、また、同じように、歩かないで下を向いてゆっくりゆっくりするだけだろうな。

 

そう思ったので、学校の門まで行きました。

 

「何年生?」と尋ねると「一年生。」って、小さな声で聞こえてきました。

 

「あのね。教室で、先生も、お友達もみんな心配しているよ。

 

頑張って早く行こうね。」とか、もう明日は終業式で、あさってからは、夏休みでしょう。楽しみだね。」とかいろいろ楽しいことばかり話しながら、学校の門まで行きました。

 

スクールキーパーの方にお願いして、帰って来ました。


どうか、あの子供の担任の先生が「よく頑張ってきたね。えらかったね。」とか、「心配していたよ。」とかの優しい言葉がけをしてくれることを願いながら。