夕ご飯のおかずを少し多く作って、お向かいの奥さんにこの頃よくもっていってあげています。

 

今まで、カニクリームコロッケのような冷蔵庫に入れて固めるような時間のかかるおかずや大好きといわれるサバ寿司などは、作ったときにお裾分けしていました。

 

お向かいの奥さんは、ご主人を2年ほど前に亡くし、今は一人で住んでおられます。

 

一人でいろいろなおかずを作るのは大変だと思います。

 

見た目は、すごく若いのですが,でも歳は、80歳とか。

 

お弁当のような箱に、今日も小鯵の南蛮漬け、ジャガイモとかぼちゃのから揚げ、トマトのはちみつ漬け、きゅうりのきゅうちゃん、キュウリの塩こうじ漬け、枝豆をきれいに詰めて届けました。

 

とっても喜んでくれました。「ありがたいわ。」って。

 

届けるときは、夫に味見をしてもらってから、届けています。

 

夫も、「少しでいいんだから、作ったときはいろいろもっていってあげ。嬉しいもんやで。」って。

 

昨日は、お肉焼いて、ニンジンのグラッセや、サラダなど作ったのですが、ニンジンが嫌いだと聞いているので、ニンジンを使ったときは、持っていくのを控えています。

 

いんげんの豆板醤炒めと、ナスのしぎやきとサラダだけにしました。

 

これからもできるだけ、作って持って行ってあげようと思っています。

アジサイがたくさん咲いています。明日7月7日の七夕さんにアジサイの一枝を切ってトイレに軸を上にして吊っておくと、一年間女性は下の病気にならないんだって。言い伝えだけれど、今年もしておこうと思っています。